英語耳から単語耳へ。アマゾンを見ると、
英語耳の著者である松澤 喜好(まつざわ きよし)
さんが、単語耳という書籍を出しているのがわかります。
アマゾンの単語耳のページを見ていて、すごいなと
思うのは、そのレビュー閲覧数の多さです。
普通レビューの閲覧数って、多くても十数件なのですが、
なんと50件以上のものもあります。いかに英語耳、
単語耳に関して、多くの人が興味を持っているか
ということですね。
英語を学習する際に、最終的には、結局は単語力が
あるかどうかということになるということが
よくあります。ま、よく考えればそうですよね。
知っている単語がなければ、いかに構文を
理解できたとしても、意味がわからないですから。
逆に、構文があまりわからなくても、単語の意味が
わかれば、英文の意味を推測できます。
構文がわからない時の推測と、単語がわからない時の
推測のどちらがあたりそうかというと、やはり
単語がわかる時でしょう。つまりやはり英語というのは
単語耳が重要になってくるということかもしれません。
アマゾンのページでは、著者のサンプル音源も
聞けますので、是非聞いてみてください。
単語耳とはいいつつ、やはり自分自身で発音が
できる単語というのは、聞きとることも容易に
できるものです。もう少し簡単に言ってしまうと、
使ったことがある単語というのは、スピードの
問題もあるかもしれませんが、ネイティブが使用しても
聞きとれることが多いということです。
したがって、いかに自分がしゃべったことがある
単語を増やすか、ということが非常に英語耳、
単語耳を養成する中で重要になってくるのです。




